ミラン、DFジンチェンコ獲得に向けアーセナルと交渉中? 障壁は年俸か
現在28歳のジンチェンコはシャフタール・ドネツク(ウクライナ)の下部組織出身でウファ(ロシア)を経て、2016年7月にマンチェスター・シティに加入。PSVへの1年間のレンタル移籍を経て、5シーズン在籍後の2022年7月にアーセナルに完全移籍となった。
そんなジンチェンコの現行契約は2026年6月30日までと残り1年になっていることもあり、フランス代表DFテオ・エルナンデスに退団の可能性が浮上しているミランから関心が寄せられていることが明らかになっていた。
そして、今回の報道によると、ミランはジンチェンコ獲得に向け、条件交渉を進めているという。それでも、現在アーセナルで得ている年俸がミランにとっては障壁となる可能性がある模様で、移籍の成立にはまだ近づいていないことが伝えられている。
今年1月の移籍市場ではアトレティコ・マドリードやドルトムントからも関心が寄せられていたジンチェンコだが、果たして今夏の移籍市場でアーセナルを離れることになるのだろうか。
