池波志乃、亡き夫・中尾彬さんの壮絶な闘病を初告白。嘘をつき通し「申し訳なかった」

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4月29日(火)の『徹子の部屋』に、池波志乃が登場する。

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昨年5月に最愛の夫・中尾彬さんを送った妻の池波。亡くなった当初はやることが多く最近やっと落ち着いてきたという。

普段から終活について夫と話し合い、会話のなかで中尾さんからは「葬式はしない」「延命治療はしない」「最期は自宅で」との要望を聞いていた池波は、その願いを叶えるべく頑張ったそう。

しかし、いざ夫が亡くなると誰にも相談できず、自分ひとりで取り仕切ったのは想像以上に大変だったと語る。

また、夫を自宅で看取る前、公にはしていなかったが繰り返し病魔と闘った夫の壮絶な闘病も初告白。

そのとき夫のことを聞かれてもウソをつき通し申し訳なかったと話す。

夫婦での番組出演は3回。

今回は2ショット初登場の映像や、付き合う前に撮影所で池波を見かけた話をする40代の中尾さんの映像を見ながら、夫婦のこだわりある私生活を聞く。

また、夫のメガネや晩年描いた中尾さんの絵も紹介する。