アル・ヒラルのネイマール【写真:ロイター】

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F1バーレーン・グランプリを現地観戦

 サウジアラビア1部アル・ヒラルに所属するブラジル代表FWネイマールが自身のX(旧ツイッター)を更新。

 自動車F1シリーズ開幕戦、バーレーン・グランプリ(GP)を観戦に訪れたなかで、有名日本人レーシングドライバーと交流した1枚が反を呼び、SNS上でファンから熱視線が注がれている。

 ネイマールは昨年10月18日に行われたワールドカップ南米予選ウルグアイ戦(0-2)で左膝前十字靭帯と半月板を負傷し、手術を受けたなかで全治8か月と診断。昨夏、フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)からアル・ヒラルへ移籍したばかりで長期離脱を余儀なくされる災難だった。

 そんなネイマールは現在、怪我からの復帰に向けてリハビリに励んでいるなか、F1バーレーンGPに姿を現した姿が確認され、自身のXには現地でのオフショットが複数投じられていた。そして最新のポストには有名日本人ドライバーと交流した姿が。4枚アップされた写真の1枚には、RBの角田裕毅と肩を寄せ笑顔で収まった2ショットが確認できる。

 この交流場面がSNSで反を呼び、サッカー界のスターと並んだ1枚にファンからは「めっちゃ嬉しい!」「いい表情やねー」などの反応が上がった。なお角田はバーレーンGPで14位となり入賞はならなかった。(FOOTBALL ZONE編集部)