(花蓮、台北中央社)空軍司令部は17日、東部・花蓮県新城郷にある花蓮基地所属のF16V戦闘機1機が、同基地への着陸時に着陸装置の車輪が新城郷嘉新村の街灯と接触したと発表した。進入高度が低過ぎた可能性がある。街灯のカバーの破片が飛散し、近くに止めてあった一般車のフロントガラスが損傷する被害が出た。同司令部は当該機について、代替滑走路で離着陸訓練を実施していたと説明。専門チームを派遣して原因を調査するととも