「全体量は足りている」のではなかったか。ナフサの供給対策について、赤沢経産相が7日、「備蓄方法や支援の必要性など、その在り方について検討してまいりたい」と表明。石油製品の不足を「流通の目詰まり」と言い張ってきた挙げ句、コトここに至って「ナフサ備蓄」に言及し始めた。【もっと読む】薬はあるのに「軟膏ツボ」が手に入らない深刻事態…ナフサ不足が町の薬局も直撃!赤沢大臣の発言は、日本維新の会が2日に赤沢氏へ