大阪市のクレジットカード決済代行『全東信』が破産手続きの開始決定を受けました。負債額は1151億円にのぼり、飲食店などでカード決済ができなくなるなど影響が広がっています。東京商工リサーチなどによりますと、『全東信』は今月6日、大阪地裁から破産手続きの開始決定を受け、負債額は1151億円あまりにのぼっています。『全東信』は、加盟店の売上代金をクレジットカード会社に先行して店側に入金するサービスで手数料収入を