「殺害されたお姉さんとみられる女性が部屋に出入りするのを2、3回見かけました。派手な女性ではなく、服装はむしろ地味だったかもしれません。おとなしそうな印象で年相応に見えましたよ」【現場写真】殺された姉の部屋の前に置かれていた“道具”三栖万莉菜(みす・まりな)さん(37)が暮らしていた千葉県松戸市小金きよしケ丘の賃貸アパート近くの女性住民はそう振り返る。10か所以上も刺しながら「殺すつもりはなかった」