C3reve、企業のAI利活用を月額10万円でサポートする「AI活用相談サービス(月額AI顧問)」を開始

写真拡大

シースリーレーヴ株式会社

シースリーレーヴ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:空野 正輝、以下「シースリーレーヴ」)は、企業の生成AI活用を継続的に支援する「AI活用相談サービス(月額AI顧問)(https://www.c3reve.co.jp/training/aitrainingforcompanies)」の提供を開始したことをお知らせします。



本サービスは、月額10万円(税抜)で、ChatGPTやClaudeなどの生成AIツールの社内定着支援から、実務用プロンプトの作成代行、AIアシスタントの設計、API連携や業務自動化のロードマップ策定、将来的なAI受託開発への移行までを伴走支援する法人向けサービスです。



企業のAI活用は、「ツールを導入すること」ではなく、「実際の業務に定着し、成果につながること」が重要です。しかし、多くの企業では、ChatGPTやClaudeなどの生成AIツールを導入しても、社員が検索や文章作成の補助として使うだけにとどまり、業務フローそのものの改善や生産性向上までつなげられていないという課題があります。



シースリーレーヴは、AI開発・SaaS開発・ノーコード開発を支援してきた開発会社としての実践知を活かし、企業がAI活用の第一歩を整理し、必要に応じて本格的なAIシステム開発まで進められるよう、月額制のAI顧問サービスを提供します。



■提供開始の背景


生成AIの普及により、多くの企業がChatGPT、Claude、GeminiなどのAIツールを業務に取り入れ始めています。一方で、実際の現場では、以下のような悩みが生まれています。


- AIツールを導入したものの、どの業務に使えばよいか分からない
- 社員がAIを使っているが、実務の効率化や成果につながっていない
- 社内でAIを使用しているが、個人情報流出などの不安がある
- プロンプトの品質が人によってばらつき、アウトプットが安定しない
- AIツールが増えすぎて、自社に合うものを選定できない
- 将来的に社内データや既存システムとAIを連携したいが、進め方が分からない
- AI活用を相談したいが、高額なコンサルティングには依頼しづらい
- 相談だけでなく、実装や開発まで対応できる会社に相談したい


AI活用は、単に便利なツールを紹介するだけでは定着しません。現場の業務フローを理解し、どの作業をAI化すべきかを見極め、プロンプトや運用ルールを整え、必要に応じてAPI連携やシステム開発までつなげることが重要です。



そこでシースリーレーヴは、企業が気軽にAI活用を相談でき、かつ実装・開発のアドバイスまで行うサービスとして、「AI活用相談サービス(月額AI顧問)」を提供開始しました。


■AI活用相談サービス(月額AI顧問)とは


「AI活用相談サービス(月額AI顧問)(https://www.c3reve.co.jp/training/aitrainingforcompanies)」は、企業のAI活用を月額制で継続支援する法人向けサービスです。経営者、部門責任者、DX推進担当者、情報システム担当者などを対象に、月4回(1回1時間)のオンライン面談(※隔週2時間×月2回など柔軟に調整可能)とチャット相談を通じて、AI活用の方針整理から実務への落とし込みまでを支援します。



主な支援内容は以下の通りです。



■主な支援内容


業務フローの診断とAI適正評価

現在の業務フローをヒアリングし、どの業務がAI活用に向いているのかを整理します。



書類作成、リサーチ、データ処理、問い合わせ対応、営業資料作成、社内ナレッジ検索など、日常業務の中からAI化による効果が見込める領域を見極めます。



単に「AIで何かできないか」を考えるのではなく、業務負荷、頻度、属人性、情報量、判断の複雑さなどを踏まえ、優先的に取り組むべきテーマを整理します。



AI導入ロードマップの作成支援

AI活用の候補業務を整理したうえで、短期・中期・長期のロードマップを作成します。



まずはプロンプト改善やAIツール活用で効果が出やすい領域から着手し、その後、カスタムGPT、Claude Projects、Dify、Copilot Studio、Make、API連携、社内データ連携、本格的なAIシステム開発へと段階的に進められるよう支援します。


これにより、企業は「何から始めるべきか」「どこまで内製すべきか」「どこから開発会社に依頼すべきか」を整理できます。



最適なAIツールの比較・選定支援

ChatGPT、Claude、Geminiなどの汎用AIツールに加え、Dify、Copilot Studio、Make、Notion AI、v0などの最新ツールを含め、企業の目的に応じたAIツールの選定を支援します。



それぞれのツールには得意不得意があります。



文章作成、リサーチ、コード生成、資料作成、社内ナレッジ検索、業務自動化など、利用目的に応じて最適なツールを選び、費用対効果を踏まえた導入判断をサポートします。



実務用プロンプト・AIアシスタント設計(作成代行含む)

現場社員が再現性高くAIを活用できるよう、実務用プロンプトやAIアシスタントの設計・作成代行を支援します。



例えば、営業メール作成、議事録要約、問い合わせ対応、提案書作成、採用文面作成、リサーチ、社内FAQなど、現場で繰り返し発生する業務に合わせて、実際に使えるプロンプトやテンプレートを整備します。



また、カスタムGPTやClaude Projectsの初期設計・チューニングも支援し、属人的なAI活用ではなく、組織として使える仕組みづくりをサポートします。



API連携・ワークフロー自動化の設計相談

AI活用が進むと、単体のチャットツールだけではなく、社内データベース、SaaS、CRM、Googleスプレッドシート、Slack、Notionなどとの連携が必要になります。



C3reveでは、開発会社としての知見を活かし、DifyやCopilot Studio、各種APIを活用した業務自動化の設計相談にも対応します。



「人がコピー&ペーストしている作業を自動化したい」


「社内データをもとにAIが回答できる仕組みを作りたい」


「営業活動や顧客対応をAIで効率化したい」


「既存システムとAIを連携させたい」



こうした相談に対して、実現可能性、技術構成、開発ステップ、優先順位を整理します。



AI受託開発・アプリ構築へのスムーズな移行

AI活用相談の中で、プロンプトや既存ツールだけでは解決しきれない課題が明確になった場合、C3reveの開発チームがAI受託開発の支援やシステム開発まで支援します。



ノーコード・ローコード開発、Webアプリ開発、SaaS開発、AIチャットボット、社内ナレッジ検索、業務自動化システムなど、相談から実装まで一気通貫で進められることが特徴です。



単なるアドバイスで終わらず、実際に使えるシステムとして形にできる点が、シースリーレーヴのAI活用相談サービスの強みです。



■このような企業におすすめです


- AI活用の方針を整理したい経営者・部門責任者
- 生成AIを導入したが、現場に定着していない企業
- AI・DX推進を任されたが、具体的な進め方に悩んでいる担当者
- ChatGPTやClaudeを業務で使いたいが、プロンプト設計に課題がある企業
- プロンプト作成やAI設定を社内で対応しきれない企業
- AIツールの比較・選定に時間をかけられない企業
- 社内データや既存システムとAIを連携したい情報システム担当者
- いきなり高額なAI開発を依頼する前に、課題整理から始めたい企業
- 将来的にAI受託開発や業務自動化システムの構築を検討している企業

■他社AIコンサルティングとの違い


C3reveのAI活用相談サービスは、一般的なAIコンサルティングとは異なり、アドバイスだけで終わらないことを重視しています。



一般的なAIコンサルティングでは、AIツールの概要説明や調査レポートの作成にとどまり、実際のプロンプト設計、業務フローへの落とし込み、API連携、システム開発までは別会社に依頼するケースも少なくありません。



一方でシースリーレーヴは、AI開発・SaaS開発・ノーコード開発を行う開発会社です。



そのため、AI活用の方針整理から、業務プロンプトの作成代行、AIアシスタント設計、API連携、業務自動化、AI受託開発まで、実行フェーズを見据えた支援が可能です。



また、契約は1か月単位で更新できるため、企業は必要なタイミングで柔軟に利用できます。



■サービス概要


サービス名:AI活用相談サービス(月額AI顧問)


提供会社:シースリーレーヴ株式会社


料金:月額10万円(税抜)


初回相談:無料


面談回数:月4回(1回1時間/柔軟に調整可能)


契約単位:1か月更新


提供形式:オンライン面談、チャット相談


対象:法人企業、経営者、部門責任者、DX推進担当者、情報システム担当者など


サービスページ:https://www.c3reve.co.jp/training/aitrainingforcompanies


■今後の展開


シースリーレーヴは、AI活用相談サービスを通じて、企業のAI導入における「最初の一歩」から「本格的なAI受託開発」までを一気通貫で支援していきます。また今後は、受託開発の上流工程をAIで支援する社内AI基盤「C3-COMPASS」なども活用し、顧客の課題整理、要件定義、機能設計、品質チェック、リリース後の改善提案までをより高い品質で提供できる体制を強化していきます。


シースリーレーヴは、AIを使った開発を提供するだけでなく、AI活用の相談、業務設計、システム開発、運用改善までを一気通貫で支援することで、「AI受託開発ならシースリーレーヴ」と想起されるブランドの確立を目指します。


■代表コメント


シースリーレーヴ株式会社 代表取締役 空野 正輝


「生成AIは、導入するだけでは成果につながりません。ChatGPTやClaudeを契約しても、現場でどう使えばよいか分からなければ、文章作成や検索の補助で止まってしまいます。


本当に重要なのは、自社の業務を理解したうえで、どの業務にAIを使うべきか、どこまでツールで対応できるのか、どこからシステム化すべきなのかを整理することです。



C3reveは、AI開発やSaaS開発を行う開発会社として、自社でも日々AIを活用しながら、顧客企業のAI導入を支援しています。今回提供を開始する『AI活用相談サービス(月額AI顧問)』では、単なるアドバイスではなく、プロンプト作成代行やAIアシスタント設計、API連携、AI受託開発までを見据えて、企業のAI活用を伴走支援します。



私たちは、AIを“話題のツール”で終わらせず、実際の業務改善や事業成長につながる形で社会に実装していきたいと考えています。」


■シースリーレーヴ株式会社について


シースリーレーヴ株式会社は、AI受託開発、スマホアプリ開発、Webシステム開発、ノーコード・ローコード開発を支援する開発会社です。AI活用相談サービスを通じて、企業の課題整理からAI導入の方向性設計までを支援し、大手企業を含む幅広いクライアントに対してAI開発支援およびAI受託開発を提供しています。


顧客の事業目的や課題に合わせて、企画・要件定義・開発・運用改善までを一気通貫で支援し、単なるシステム納品ではなく、事業成長につながるAI活用を実現します。近年は、AIを活用した業務効率化、社内ナレッジ活用、営業支援、データ分析、プロダクト改善支援など、企業のAI導入・活用を加速する受託開発に注力しています。



■会社概要


会社名:シースリーレーヴ株式会社


代表者:代表取締役 空野 正輝


所在地:東京都港区赤坂1丁目5-12 第二虎ノ門ビル3階


事業内容:AI受託開発、Webシステム開発、スマホアプリ開発、ノーコード・ローコード開発、業務改善支援


URL:https://www.c3reve.co.jp/