サネッティ、同僚の長友佑都を称賛「誰もが認めるインテルの顔」
サネッティは、昨年12月に行われたセリエA第17節のミラン戦で、長友が初めてキャプテンマークを巻いたシーンを振り返り、「ごく自然な成り行きだった」とコメント。同試合以降も、数試合でゲームキャプテンを務めている長友について、「チームリーダーの一人であることは間違いない」とし、「献身的なプレーと人間性はリーダーを務めるにふさわしいし、誰もが認める『インテルの顔』の一人だよ」と称賛の声を送った。
インテルで4シーズン目を迎えた長友は、今シーズンのリーグ戦で22試合に出場。自己最多記録となるリーグ戦5得点は、アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオに次いでチーム2位の成績となっている。
なお、サネッティのインタビュー全文は、発売中の『ワールドサッカーキング1403号』に掲載されている。

