スタッド・ランスが中村敬斗の移籍を容認へ…マルセイユが関心と報道も「多額の金額になる」
スタッド・ランス(フランス2部)が今夏のFW中村敬斗の移籍に応じる姿勢のようだ。地元メディア『ル・ユニオン』が伝えている。
中村は2部に降格した昨夏に移籍を志願したものの、クラブが応じずに残留。リーグドゥで29試合14得点を記録して北中米ワールドカップの日本代表メンバー入りを果たし、W杯では主力として1ゴールを奪った。
去就が注目されるなか、クラブ幹部のマチュー・ラクール氏は「彼とは口頭合意をしているし契約解除条項もある」と言及。移籍を容認する姿勢を示しながら、移籍交渉については「選手が満足する必要があるし、我々も退団時に利益を得る必要がある」とも語った。
そうした中村をめぐっては、国内の強豪・マルセイユが関心を示しているという。マルセイユはFWメイソン・グリーンウッド、FWピエール・エメリク・オーバメヤン、MFハメド・トラオレといった選手が一気に退団。地元メディア『ラ・プロバンス』はアタッカー陣の補強が不可欠だと指摘しながら、中村が獲得候補に挙がっていることを報じた。
もっともマルセイユは財政難のため攻撃陣を放出した背景がある。中村の移籍金は1500万ユーロ(約28億円)とされているようで、「支出を抑制したいマルセイユにとっては多額の金額になる」との見方もある。
中村は2部に降格した昨夏に移籍を志願したものの、クラブが応じずに残留。リーグドゥで29試合14得点を記録して北中米ワールドカップの日本代表メンバー入りを果たし、W杯では主力として1ゴールを奪った。
去就が注目されるなか、クラブ幹部のマチュー・ラクール氏は「彼とは口頭合意をしているし契約解除条項もある」と言及。移籍を容認する姿勢を示しながら、移籍交渉については「選手が満足する必要があるし、我々も退団時に利益を得る必要がある」とも語った。
もっともマルセイユは財政難のため攻撃陣を放出した背景がある。中村の移籍金は1500万ユーロ(約28億円)とされているようで、「支出を抑制したいマルセイユにとっては多額の金額になる」との見方もある。

