三笘のライバルになり得る? ブライトンが期待をかける21歳の若きアタッカー
2026W杯の熱戦も終わり、各クラブは新シーズンへと準備を着々と進めている最中だ。
イングランドのブライトンは、先日ウィコム・ワンダラーズとのトレーニングマッチに4-1で勝利。地元紙『Sussex Express』はこのゲームから、ダイレクトボレーでネットを揺らした21歳のガーナ代表FWイブラヒム・オスマンを称賛している。
オスマンは2024年にデンマークのノアシェランからブライトン入りし、そこからはフェイエノールト、オセール、バーミンガムとレンタル移籍を続けてきた。
新シーズンのブライトンはUEFAカンファレンスリーグへの出場も決定しているため、複数コンペティションを戦っていくうえで選手層の厚みが必要になる。三笘の回復も待たれるが、オスマンのような若いフレッシュな戦力の登場も重要な要素となる。

