SNS上でU-16イングランド代表の激しい喧嘩が拡散…選手同士で殴る、蹴るの取っ組み合いも「すぐに解決した」
イングランドサッカー協会(FA)は23日、U-16イングランド代表活動中の選手同士が殴ったり蹴ったりする喧嘩の様子がSNS上で拡散されていることについて、「この問題はその場ですぐに解決した」と声明を発表した。『BBC』が伝えている。
23日ごろからSNS上で拡散されている映像では、U-16イングランド代表の選手2人が滞在中のホテルの部屋とみられる場所で相手に馬乗りになって上半身を殴ったりし、それに対してもう一人が蹴ったりする様子があった。2人は激しい取っ組み合いの喧嘩に発展。周りには複数のチームメイトがいたものの仲裁には入らず、スマートフォンで撮影しながら対立を煽るようにしていた。
現地メディアによると、FAは「2025年10月のU-16代表キャンプで内部の問題があったことを確認した」としつつ、「この問題はその場ですぐに解決した」と説明したという。追加の対応もしない方針だといい、今後の活動への影響はないようだ。
23日ごろからSNS上で拡散されている映像では、U-16イングランド代表の選手2人が滞在中のホテルの部屋とみられる場所で相手に馬乗りになって上半身を殴ったりし、それに対してもう一人が蹴ったりする様子があった。2人は激しい取っ組み合いの喧嘩に発展。周りには複数のチームメイトがいたものの仲裁には入らず、スマートフォンで撮影しながら対立を煽るようにしていた。
現地メディアによると、FAは「2025年10月のU-16代表キャンプで内部の問題があったことを確認した」としつつ、「この問題はその場ですぐに解決した」と説明したという。追加の対応もしない方針だといい、今後の活動への影響はないようだ。

