ライプツィヒを長年支えた守護神がラ・リーガへ! 2季連続CL出場のビジャレアル、GKグラーチの獲得に迫る
クラブ史上初となる2季連続でのチャンピオンズリーグが控えるビジャレアルは、今夏の移籍市場でディエゴ・コンデがベティスへとレンタル移籍したほか、アルナウ・テナスの退団も確実視されており、GKの補強に乗り出していた。そして23日、ビジャレアルは元ハンガリー代表と個人合意に達するとともに、ライプツィヒとの交渉も進行中とのこと。新戦力第1号として、ルイス・ジュニオールだけが残ったGK陣に加わる見込みだ。
イニゴ・ペレス新監督の下、新たな大海原へと出航するイエローサブマリン。その最後尾に実績豊富なベテラン守護神を迎え入れることになりそうだ。

