佐久間宣行氏 30年間悩まされている症状告白 大好物なのに「飲んだら30秒後に」体調急変
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が8日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。長年悩まされている症状について語った。
この日は「七夕の願い事」についてトーク。佐久間氏は50歳を過ぎた人間は「健康以外にないんです」と笑いながらも「○○できますように、とかそういうことでいうと、牛乳が飲めますように」と願った。
大の牛乳好きだというが「乳糖不耐性っていう、牛乳を飲んだら30秒後ぐらいにおなかがグルグルってなる状態になってからもう30年経つんですよ」と長年悩まされている症状を告白。「僕はハタチぐらいから牛乳をがぶ飲みできないんです。ほんっとに好きなんですよ」と切実に訴えた。
異変に気が付いたのは25歳前後だったといい「5年間ぐらい分かってなかったのよ。“おなか下るな〜”っていうぐらいで。調べたらどうやら乳糖不耐性っていうものになってたらしくて」と説明。
子供の頃はいくら飲んでも平気だったといい「だから花粉症みたいなことなんじゃない?域値を超えることによりダメになっちゃうんじゃない?」と分析した。
一番好きなのは「キンキンに冷えた牛乳」だといい「がぶ飲みしたいんだよ。で、我慢できずに35歳半ばの頃に飲んで、2時間ぐらいトイレから出られなかったこととかもある」と症状のひどさを説明。
そのため普段は豆乳やオーツミルクで代用しており「生がダメみたい」「ソフトクリームも純度の高いものだとすぐにくる」「いいレストランに行くと最後その場でアイス作ってくれたりするじゃん?あれも即くる」と牛乳を使用したもの全般で症状が出てしまうことを説明し「情けない。情けないんだけど」と本当は牛乳を飲みたいと切実な願いを明かした。
乳糖不耐症は、牛乳などに含まれる乳糖を消化する酵素が不足し、おなかの張りや下痢を引き起こす状態。日本人を含むアジア人に多く見られる。アレルギーとは異なり、消化器系の問題。

