ロシアウクライナ侵攻を支える北朝鮮の軍事支援が、弾薬供給の域を超えて「戦時軍需同盟」とも呼べる水準に達している実態が明らかになった。ウクライナ国防省情報総局(HUR)は、北朝鮮が現在、ロシア軍が使用する砲兵弾薬の25〜40%を供給していると分析。2023年以降の供与量は700万発を超え、自走砲や多連装ロケット、弾道ミサイルまで含めた包括的な軍事支援へと発展しているとの見方を示した。ウクライナの英字紙「キーウ・