坂本花織、夫は“WEST.の小瀧望”に似ている 友人が明かす新婚エピソード
【写真】幸せオーラ全開の坂本花織
坂本は今年のミラノ・コルティナ五輪で団体、女子シングルともに銀メダルを獲得。番組では、その時の心境や団体メンバーとの絆を振り返るほか、スケートを始めたきっかけや、17歳で初出場した平昌五輪の思い出、アスリートとして結果を残すために試行錯誤した体重管理についても語る。
笑福亭鶴瓶は母親に取材。三姉妹の末っ子として育った坂本は、年の離れた姉たちから「私たちへのご褒美」のようにかわいがられていたという。一方で、練習への送り迎えや手作り弁当などで支え続けてくれた母に対し、反抗期には「10キロ走って逃げたこともある」というエピソードも明かされる。
さらに、4歳から指導を受けてきた中野園子コーチとの師弟関係にも迫る。競技だけでなく私生活でも厳しく指導を受け、時には衝突しながら歩んできた年月を回顧。試合前に中野コーチから背中を叩かれた際の表情を見れば、友人たちは坂本のコンディションが分かったという意外なエピソードも披露される。
番組では、鍵山優真、友野一希、樋口新葉らフィギュアスケート仲間も取材に応じる。「スケートは攻めるのに恋愛のスピードが遅すぎる」と素顔を明かし、夫と交際を始めてから手をつなぐまで約1年かかったという恋愛エピソードも紹介。世界の頂点を目指し続けた競技人生の裏側にあった厳しい練習やプレッシャーについても率直に語り、トップスケーターとして歩んできた軌跡と、一人の女性として新たな人生を歩み始めた現在の姿に迫る。
