諏訪地域のスケート施設めぐり 諏訪地域の6市町村と小海町が県に要望書を提出 阿部知事「諏訪地域のスケート文化は貴重な財産」【長野】
スケート施設の存続に向け7日、諏訪地域の6市町村などが県に財政支援を求める要望書を提出しました。
7日、県庁を訪れたのは諏訪市と岡谷市、茅野市など諏訪地域の6市町村と小海町の関係者です。
既存のスケート施設の改修整備には多額の費用がかかるとして施設維持や管理のための補助金の新設などを求める要望書を県に提出しました。
阿部知事は「諏訪地域のスケート文化は県としても貴重な財産であるとして、諏訪地域を広域的に見てどうあるべきか一緒に考えていきたい」と述べました。
岡谷市と茅野市では既存の屋外スケート施設について、維持費の高騰などで財政面の負担が大きいとして、存続か廃止をめぐり議論を重ねています。
