「いや、彼を挑発したかったんだ」ブラジル代表のクーニャが日本に向けた“5回優勝ジェスチャー”の真意を激白!「胸に刺さったんだ」「わきまえさせる必要があった」【W杯】
試合後、クーニャはミックスゾーンでジェスチャーの“真意”を明かし、ブラジルメディア『ge』がそのコメントを伝えている。「僕たちはいつだって日本代表に大きな敬意を払っている。彼らと対戦することがどれだけ難しいか、世界のサッカーでどれほど成長したかを、誇りを持って語ってきた。僕にとっても、日本は最高のサッカーをする代表チームのひとつだ。そして、この件について多くの人が話していて、友人たちからもメッセージが届いた」と説明する。
そのうえで、「残念ながら、その選手は僕たちに対してああいう発言をした。それはブラジル代表についての理解が足りなかったということだ。僕たちは常に謙虚であり、質素であり、誰より優れていると思いたいわけではない。でも、僕たちより優れた存在は決していないということも忘れてはいけない」と言い、「だから、彼にわきまえさせる必要があった。次からはもっと冷静になって、自分が誰を相手にしているのかを理解してほしい」と諭した。
さらには、「ネットミームになるのが目的なんかじゃない。彼を挑発したかったんだ」ときっぱり。「僕たちはこのユニホームがどれほど歴史あるものか、そしてそれを着るためにどれだけ努力してきたかを知っている。だからブラジル人ではない誰かが僕たちについて語ると、なおさら胸に刺さる。自分たち同士で批判するなら受け入れられる。でも外部から言われたら、僕たちは団結して誰が相手でも戦う」と力を込めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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