橋下徹、「こういう言い方はないよね」府知事時代の発言を反省 行政代執行を振り返り「園児の皆さんには…」
【画像】土曜朝に“激変”登場 番組で顔が腫れたことを明かしていた橋下徹氏
番組では、神奈川・川崎市で8年ほど放置されていた遊覧船を行政代執行により撤去される様子を報道した。さらに、MCの青木源太アナから「橋下さんは行政の長として行政代執行を実際にやったことが…」と話題を振られた橋下氏は苦笑しながら「やりましたよ」と回想。
「批判されたなあ」と振り返った橋下氏。「たしかに園児の皆さんにはかわいそうで申し訳なかったですけど、これもう収用する日って決まってたんですよ。決まってたのにその直前にイモ掘りが始まったんですよ。もうちょっと前にやってくださってたら…。全然イモ掘りはいいんです!」と当時を思い返しながら事情を説明した。
「2週間前にイモ掘りしてくださいねって言ってくださいよ」とツッコまれ「この時はもうそんなこと考えてなかったね」と反省。さらに「だいたいそれにしても、こういう言い方はないよね、この知事。2週間早くイモ掘りしなかったのかって」と自らの発言を省みていた。
そんな橋下氏を当時から知っている東野幸治は「そう考えたら丸くなったね」と優しく語りかけ、スタジオの笑いを誘った。