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 「ゾンビタバコ」などと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪に問われて有罪判決を受けた元広島の羽月隆太郎氏(26)が28日、SNSで動画を生配信し、思いを語った。

 生配信の中で関係者やファンに謝罪し、エトミデートを使用するにいたった経緯について説明した羽月氏。自身の近況についても「現在は宮崎の田舎で生活をしています。これからどのように社会復帰をしていくべきか、自分なりに考えながら毎日過ごしています」と明かした。

 子供たちが野球の指導を頼みにくることもあり「こんな自分でもまだ頼ってくれる人がいるのだと思うと、涙が止まらなくなる時があります」。今後については「はっきりとした答えを持てているわけではありません。今後は、こちらの方で少しずつ配信をしていこうと考えており、見に来ていただけると幸いです」とした。