作戦失敗!?好きな男性が予想以上に鈍感だったエピソード9パターン

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「好意がバレバレでも構わない!」くらいの勢いでアプローチを仕掛けたのに、相手にまったく響かなかったら、拍子抜けしてしまうもの。世の中には意外と鈍感な男性も多いので、見極めが必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「作戦失敗!?好きな男性が予想以上に鈍感だったエピソード」をご紹介します。

【1】「今日は帰りたくないな」と言ったら、「家庭環境悪いの?」と心配された
「家に帰りたくないと誤解されました」(20代女性)というように、ずっと一緒にいたい気持ちを汲み取ってもらえないばかりか、家族仲を心配されるパターンです。ちょっとズレている男性には、ストレートに「一緒にいたい」と言わないと伝わらないかもしれません。

【2】「お茶でもどう?」と家に上げたら、本当にお茶だけ飲んで帰ってしまった
「コーヒーをおいしそうに飲んでお礼を言われた」(20代女性)というように、一人暮らしの家に招いたのに、一服だけして帰宅されてしまうパターンです。相手の反応がイマイチなら、「これがどういう意味かわかってる?」と一押ししてみてはいかがでしょうか。

【3】終電を逃して家に泊めてもらったのに、指一本触れてくれなかった
「何されても仕方がない覚悟で行ったのですが…」(20代女性)というように、一夜をともにすることになったのに、何も起こらないパターンです。大胆すぎる作戦にピュアな男子が引いている可能性もあるので、その場合は焦らず時間をかけて距離を詰めていく必要があるでしょう。

【4】「夜道が怖いの」と上目遣いで迫ったら、「気をつけて帰ってね」と笑顔で見送られた
「送ってくれるとかないのかよ!とガックリ(笑)」(20代女性)というように、自宅まで送ってほしいと遠回しに伝えているのに理解してもらえないパターンです。「夜道が怖いから家まで送って」とはっきりとお願いしたほうが、話が早いかもしれません。

【5】「飲みに行こう!」と声をかけたら、速攻で「誰を誘う?」と返された
「大勢のほうが楽しいのはわかるけれど…」(20代女性)というように、サシ飲み希望だったのに、飲み会をしたいのと勘違いされてしまうパターンです。「話したいことがあるから飲みに行かない?」などと、「二人きり」を前提にした言い回しで誘うといいでしょう。

【6】せっかく密室のカラオケに誘ったのに、熱唱しただけで終わった
「肩組まれてドキッとしたけど一緒に歌おうって意味だったみたい(笑)」(10代女性)というように、カラオケで二人きりになったのに、歌うことだけに集中されてしまうパターンです。純粋に「カラオケが好き」なだけかもしれませんが、そこまで無反応なら、完全に脈なしと判断してもいいかもしれません。

【7】ミニスカートでデートに挑んだら、「風邪引くよ?」と心配された
「ドキドキしてくれるかな?と思ったのに、私の父親のような目線だった」(10代女性)というように、露出多めの勝負服でデートしたのに色気を感じてもらえないパターンです。セクシーさで勝負するよりも、相手の好みの服装を前もって調べておきたいところです。

【8】ボディタッチしたら、「あれ?当たっちゃったね。ごめん」と謝られた
「胸が当たったことに気づいて慌ててた!」(20代女性)というように、ボディタッチで好意に気づいてもらうどころか、単に驚かせてしまったパターンです。さりげないタッチを試みるよりも、「小指だけつなぐ」などの具体的な行動に出たほうがわかりやすいかもしれません。

【9】「夕飯でもどう?」と誘ったら、「今日はうちでカレーだから」とスルーされた
「そりゃあ、カレーが好物なんだろうなってことはわかるけど…(苦笑)」(20代女性)というように、デートのつもりで夕食に誘ったのに、「家でご飯を食べる」と返されてしまうパターンです。真意が伝わりにくそうな男性には、突然声をかけるのではなく、あらかじめ一緒に食べる約束をするのが確実でしょう。

男性のタイプ次第では、遠回しな表現が一切通用しないこともあります。その場合は、直接的なアプローチに切り替えるのが賢明かもしれません。(外山武史)