久保建英、バルサ戦で先制点を演出! 相手DF2人を引きつけ起点…キレキレプレーで絶好調
バルサ戦で先発し起点に
日本代表MF久保建英が1月18日、ラ・リーガ第20節バルセロナ戦で先制点の起点となった。
古巣戦で先発した久保は前半32分、ドリブルで相手DFを引きつけてFWミケル・オヤルサバルの先制点を演出。首位相手にもキレキレなプレーを見せた。
3戦連続でゴールに関与している久保はバルサ相手にも絶好調。前半32分、右サイドでボールを受けた久保がドリブルで前進してキープし、DFを2人引きつける。フリーのMFゴンサロ・グエデスにパスを出すと、グエデスのクロスをオヤルサバルがダイレクトで合わせて先制に成功した。
ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督が就任後に3戦負けなしでバルサ戦に臨んだソシエダ。久保自身も第17節のレバンテ戦でゴールを決めると、2戦連続でアシストをマークし貢献していた。この日も前半25分にはカウンターからドリブルで1枚はがしてピンポイントのパスで決定機を演出。“キレキレ”でスタジアムを沸かせていた。(FOOTBALL ZONE編集部)

