この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

人気配達系YouTuber・せーけんわーるどさんが「Uber4000円のヤバい案件引いてみた。千葉のロケットナウはどんな感じかみてきた!《ウーバー配達員》」と題した動画を公開。今回はUber Eatsで受けた高額案件をきっかけに、夏のディナータイムに千葉県の松戸・柏エリアまで遠征し、その現場実態や感じた疑問を赤裸々に語った。

動画冒頭、唐突に「マジか。ここでなんとですね、ウーバーで4208円きましたね」と、驚きとともに“1時間14分・往復50キロ”という想像を絶するロング案件について語り始めたせーけんさん。「まさか。こんな案件が急にウーバーをオンにした瞬間入ってきたのでびっくりしたんですが、よくよく見ると効率悪いという案件ですね」と振り返った。

また、配達過程では2軒目のラーメン屋に到着するも、まさかの「ブレーカーが落ちてる」という店舗都合でキャンセルとなり、結局最初の4200円案件が“半分の距離・半分の金額”=2265円になったと明かす。「これ2軒目のラーメンは、たまたま店側の都合でキャンセルになりましたけど、これもし自分がさらに20キロ先のラーメン屋行ってたら、こちらもおそらくバットもらってる可能性あったので、これに関してはウーバーの遠くのお店でラーメンとかタピオカとか、こういったもの注文できるのを制限かけてほしいなっていうところですよね」と、理不尽な現場トラブルへの持論も展開した。

さらに「東京と違って郊外や千葉は加盟店が少なく、5キロ先の吉野家が指定されるなど、“平均単価1195円”には到底及ばない現実」とエリア格差にも直言。ロケットナウの新規エリアについても「日曜のピークタイムでも全然鳴らないというような状況でしたね」と率直な印象を語ると、「やっぱり東京以外の地域、そもそも配達入ってこない状況は続いてしまってるみたい」「この辺りもうちょっとロケットナウには、お客様への認知とか、お店の数も増やしていってほしいな」と地方配達員の声を代弁した。

また、同動画はコメントピックアップでも「熟成案件への文句」や「理不尽評価トラブル」も紹介。「最近バット評価もらったっていう声も結構多いので、理不尽な評価できないようにしてほしいところはありますよね」と、リアルな現場事情や改善への想いも吐露している。

ラストは「今年も残すところ4ヶ月。気温管理しつつ、皆さんも体調に気をつけて配達続けていきましょう」と締めくくり、配達員・視聴者にエールを送った。

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