Facebookで白い目で見られる「女子力アピール」9パターン
【1】「わたし超ブス」というさほどブスでもない写真
「変顔してるつもりが結局かわいい、みたいな」(10代女性)というように、写真と説明書きが大幅に乖離していてひんしゅくを買うパターンです。新作の変顔を公開するたびにプロフィール写真をころころ変えるのも、いちいち「いいね!」を欲しがっているようで悪印象でしょう。
「見ている男性を試すかのごとく、どんどん写真が抽象的になっていく」(20代女性)というように、空や夕暮れの写真に対する「いいね!」で友だちの出席確認を取ってひんしゅくを買うパターンです。思わせぶりなコメントを添えるのも女性には嫌われるでしょう。
【3】「やっぱ、私ダメだあ」など、慰めコメントを期待する失敗モノローグ
「具体的なことは一切書かず、ポエム的なものを載せて、男を攪乱する」(20代女性)というように、同情を引く独白でひんしゅくを買うパターンです。「いいね!不要」と締める手もありますが、それはそれでメッセージ待ちのように見えるので逆効果かもしれません。
【4】彼氏と一緒なのに「一人旅風」アルバム
「この期におよんでモテようとしているところがヤバい」(20代女性)というように、バレバレの「偽装一人旅報告」でひんしゅくを買うパターンです。また、女性同士の外出や愛犬との散歩を「△△とデート」などと表現したがるのも、小賢しいと思われるでしょう。
【5】「すっぴん注意」とは口先だけの美肌自慢
「マジレスするとすっぴんじゃないはず」(20代女性)というように、控えめなそぶりで賞賛を求めてひんしゅくを買うパターンです。男性の妄想をかきたてる「体の一部の写真」も、同性からは否定的な評価を受けるでしょう。
【6】「見た目はあれだけど、味はまあまあ」と謙遜しながら、なぜか公開する手料理
「汚物を見せるな!黙って食え」(20代女性)というように、家庭的な一面をにおわせてひんしゅくを買うパターンです。小さな甥や姪と一緒に撮った写真で「子ども好き」を印象付けるのも、あざといと見抜かれてしまいそうです。
【7】「ナンパウザい」など、遠回しなモテてます発言
「それ、わざわざ言う必要なくない?」(10代女性)というように、モテモテ状態をほのめかしてひんしゅくを買うパターンです。「キャッチ氏ね」といった投稿も同様の誤解を招くおそれがあるので、ナチュラルに吐き出さないようにしたいものです。
【8】「○○さんと一緒(はあと)」とコメントをつけた有名人とのツーショット
「そもそもSNSにアップするって本人に許可取ったのかよ!」(20代女性)というように、他人の威光を笠に着てひんしゅくを買うパターンです。逆の意味で、「自分より不細工な女子との集合写真」などもドン引きされるかもしれません。
【9】「ぼっちラーメンです」など、男性への撒き餌的なつぶやき
「明らかに男からの『いいね!』を待ってる」(20代女性)というように、男性が食いつきそうな話題を振りまいてひんしゅくを買うパターンです。もっとも、おしゃれカフェの写真ばかりアップしても、男性から「スイーツ女子か!」と揶揄される可能性があるので、バランスは必要でしょう。
基本的に卑下してアップする投稿が、同性の顰蹙を買うようです。いっそのこと「かわいく撮れた!」「いいね!ちょうだい」などと自慢したり、あからさまにおねだりしたほうが、見る側も気持ち良いかもしれません。(熊山 准)
【調査概要】
期間:2014年4月10日から17日まで
対象:合計433名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

