ラポルトは今夏欧州に帰ってくるかも? photo/Getty Images

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現在サウジアラビアのアル・ナスルでプレイするスペイン代表DFアイメリック・ラポルト(30)は今夏フリーで獲得できる可能性があるようだ。英『TalkSPORT』が報じている。

2023年夏にマンチェスター・シティを離れ、サウジアラビアへ渡ったラポルト。クリスティアーノ・ロナウドサディオ・マネらも所属するアル・ナスルでも主力として活躍しており、昨シーズンは公式戦40試合に出場し、4ゴール1アシストをマークしている。

今シーズンもここまで公式戦30試合で5ゴールをマークしているラポルトだが、川崎フロンターレとのACLE準決勝では途中出場となり、さらに現在は2試合連続でベンチ外となっている。

同選手は現在ステファノ・ピオリとうまくいっていないと考えられており、現行契約は2026年まで残すが、今夏の退団を模索しているという。ラポルトは週給39万ポンド(約7500万円)という高額な報酬を受け取っているが、これを破棄することも考えているようだ。

アル・ナスルと契約を解除し、フリー移籍で様々な道を検討したいと考えているラポルト。移籍金がかからないとなれば多くのクラブが興味を持つ可能性が高い。欧州復帰も考えられるスペイン代表DFの今夏の去就に注目だ。