おいしさとエコに“心地よさ”がプラス!13年ぶりに“ボトルデザイン”を変えた「い・ろ・は・す 天然水」の挑戦
「い・ろ・は・す 天然水」は2009年5月、「日本生まれの天然水を、おいしく飲み、しぼって(つぶして)、リサイクルする」というコンセプトのもとに誕生しました。

そんな「い・ろ・は・す 天然水」が発売以来、13年ぶりにリニューアル。

2022年6月から先行発売していた北海道では、発売開始からわずか1ヵ月で出荷本数500万本、累計出荷本数2,000万本(※1)突破し、2022年12月5日から全国発売されています。
※1 2022年6月〜2022年10月


新ボトルへの反応を検索してみると、見た目に言及する声が多く、“シンプルにかっこいい”ボトルデザインが、購入のきっかけのひとつになっているようです。

さまざまな方向から“心地よさ”を追求




新ボトルは、デボス(凹み)加工された「い・ろ・は・す」のロゴ、スパイラル構造、ボトル下部にラベルを配置した“ラベルレスルック”が特徴です。

天然水の清涼感あふれるデザイン、ラベルレスに近いパッケージは視覚的に新鮮で「見て」心地よい。

この“心地よい”という言葉は、今回のリニューアルにおけるキーワードでもあり、見た目のデザインだけでなく、しっかりたたんでリサイクル、分別回収できること、100%リサイクル素材の使用、飲み心地も含めて提案されています。

一般的に商品のパッケージリニューアルは、売り上げにも影響を与えるため、簡単にできることではありませんが、今回の新ボトルへの変更は、「い・ろ・は・す 天然水」従来のコンセプトを活かしながら時勢を取り入れ、ユーザーにも受け入れられた成功例といえそうです。

時代にフィットする新ボトルとは…開発は試行錯誤の連続




「い・ろ・は・す 天然水」は発売当初、ペットボトルをしぼってつぶしてリサイクルに出すエコアクションが非常に新鮮で話題になりました。

そんな「い・ろ・は・す 天然水」が発売以来のリニューアルにいたった背景には、世の中におけるSDGs、環境問題の認知向上や、心地よいライフスタイルへの意識の高まりがあります。

これまでどおりの「おいしさ」と「エコ」の要素はキープしながら、さらに先進的な要素を追加するにはどうすればいいのか…開発にはかなりの時間を要したそう。

ヒントは2020年発売の「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」に




新ボトル開発にあたって参考にされたのが「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」。

すでに手に取ったことがある人も多いかもしれませんが、2020年に発売された「い・ろ・は・す 天然水 ラベルレス」は、ラベルをはがす手間がなく、資源回収のための分別も簡単。ボトルデザインもスタイリッシュで好評でした。

であれば「ラベルレスも店頭で販売すればいいのでは?」となるところですが、店頭でバラ売りする場合は、ボトルの中身がわかるように表記する必要があり、ラベルレスはケース販売のみでしか売ることができません。

さらに、店頭だけでなく自動販売機で販売する場合にも販売の適性があり、たとえば商品が販売機から落下する際つぶれないようにしなければならず、「ある程度の硬さは維持しながらつぶしやすくする」という、相反する技術を生み出す必要があるのです。

試行錯誤はデザインだけに留まらず、実際の製造工程においての工場とのやりとりも難航。候補となる複数のデザインパターンを、複数の工場の生産ラインでテストするという、前例のない工程を踏むことになったのだとか…。

「100種以上のデザインを考え、天然水の価値伝達を最大化できるバランスを探りました。日本コカ・コーラのボトル開発に20年以上携わっているなかで、最も難しいプロジェクトだったと思います」

開発担当者の言葉からは相当な思い入れがうかがえました。

ココが変わった!手に取ったら見てほしいチェックポイント


デザイン性、店頭販売の条件、自動販売機で適性を鑑みながら、商品価値を最大化できるバランスを追求して完成した新ボトル。手に取ったら、ぜひ見てほしいポイントをまとめました。

■リブ構造→スパイラル構造


今回のリニューアルにおける鍵となったのが、日本の清流を想起させる「スパイラル(ひねり)構造」。ラベルレス開発時に生み出されたこの技術を、さらに進化させたのが今回の新ボトルです。

表面に何気なく表現されているロゴは(デボス加工)、「スパイラル構造のなかに立体的な文字を入れる」という、相当難易度の高いことをしているそう。

■「なだらかなショルダーのスパイラル構造」で飲みやすく


スパイラル構造にしたことで飲料時の流水量が1割増加。スムーズに口の中に水が流れ込むため飲み心地がよくなり、天然水のおいしさがより強く感じられるように。現行ボトルの多角形リブ構造(ボトル表面に溝がある)では実現できなかったポイントです。

実際に飲んでみましたが「こんなに違いがわかるもの?」というくらい、やわらかい飲み心地かつ味で驚きました。

■「しぼる→たたむ」で、さらにエコ(※2)


編集部で旧・新ボトルを比較。


スパイラル構造の場合、リブがなくても容器全体で変形を吸収でき、横からの圧力で簡単に平たくたたむことが可能。たたんだあとの容積は従来容器より約2割減とか。

100%リサイクルペットボトルでもあり、1本あたり約60%のCO2排出量削減につながるなど(※3)、さまざまな面で環境に配慮されています。
※2 PET ボトルの資源回収方法は、お住いの自治体によって異なります

※3 原料採掘からプリフォーム(ペットボトルの原型となる中間製品)製造の工程における削減率。一般的な石油由来のペット素材の使用と100%リサイクルペット素材の使用との比較。日本コカ・コーラ調べ


たたむことで飲み終わったあと、バッグにもコンパクトにおさまります。


今では、当たり前になった「エコとミネラルウォーターのつながり」に、早くから着目していた「い・ろ・は・す 天然水」。ペットボトルをしぼってリサイクルするという「エコアクション」から始まり、おいしさと環境問題をつねに探求してきました。

今回の新ボトル開発は「新しい当たり前」のスタートと言えるのかも。ぜひ手に取って、飲んで、たたんで、心地よさを感じてほしいです。



ちなみに近年人気の「い・ろ・は・す」くだものフレーバーウォーターシリーズも「い・ろ・は・す 天然水」と同様のボトルで全国販売中です。(※4)
※4「い・ろ・は・す なし」は北海道・青森県・秋田県・岩手県・富山県・石川県・福井県・長野県のみ販売、「い・ろ・は・す ハスカップ」は2022年6月20日(月)からの北海道限定発売を継続、「い・ろ・は・す 巨峰」は富山県・石川県・福井県・長野県のみ販売


ーーい・ろ・は・す(https://www.i-lohas.jp/

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