【海外発!Breaking News】墓地で穴にはまった逆立ち状態の変死体見つかる(台湾)
変死体が見つかったのは今月15日。墓参りに来た人が、上半身が穴にはまり地上に足だけが出た状態の男性を発見した。警察の調べによれば、遺体の状態から見て少なくとも死後5日が経過しているという。付近には金槌やのこぎりなどの工具が入った鞄やシャベルが置かれたままになっており、この男性は墓荒らしをしようとしていたのではないかとみられている。また目立った外傷がなかったことから、他殺の可能性は低いもようだ。
男性の身元について警察では身に着けていた物などを公表し情報を集めていたが、その後の調べで土葬された遺骨を掘り起こす改葬業者の男性(62歳)である可能性が高いことが分かった。現在はその特定を急いでいるもよう。なお、この墓の親族は男性と面識がないと話している。
画像は『東森新聞 2019年6月21日付「男「頭下腳上」公墓離奇猝死 法醫這樣說…」(圖/東森新聞)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)

