「サッカー以外の副業で、賢く儲けていた7人の(元)選手」

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『squawka』では、サッカー以外の事業などで大きな富を稼いでいた(元)選手たちを取り上げていた。

カハ・カラーゼ/元ジョージア代表/引退

現役時代は、非常に信頼のおけるディフェンダーとして、ジョージア、ウクライナ、そしてイタリアの地で多くのタイトルを勝ち取ったカラーゼ。

と同時に、自らの会社であるエネルギー関連企業『Kala Capital』への投資も行っていた。そして、それは非常に繁盛していた。

現役引退後は政治家に転身。現在はジョージアの副首相と、エネルギー大臣を兼任する立場にある。そのため、もう『Kala Capital』は所有していない。

ダミアン・ダフ/元アイルランド代表/引退

2014年に『Irish Times』が、ダフの会社『Lightzest UK Ltd』が2013年7月末時点で109.9万ポンド(1.7億円)を蓄えていると報じた。

当時フラムに所属していた彼はプレミアリーグから降格したところだったので、(しっかり貯蓄しているという?)とてもいいニュースだと受け止められただろう。

だが、その後メルボルン・シティやシャムロック・ローヴァーズでプレーを続けつつ、(サッカー以上に)事業のほうへ傾倒しはじめた。

トーマス・グラヴェセン/元デンマーク代表/引退

エヴァートンで輝いていた頃の彼はプレミアリーグでも最高の守備的MFのひとりだった。中盤でのその恐ろしい存在で、対峙する相手の生命を脅かしたものだ。

その後、2009年に引退。デンマークの金融業へ賢く投資し、今ではその資産は1億ユーロ(124.1億円)以上になると、『Yahoo UK』で伝えている。そんな彼は現在ラスベガス在住。

ロマン・ベガ/元スイス代表/引退

スイス代表としてもプレーした長身DFベガ。5年を過ごしたトッテナムのファンが最もよく覚えていることだろう。

だが、彼のキャリアが全盛を迎えたのは、2003年に引退した後。ファイナンシャル・マネジメント、未公開株式、アセットマネジメントなどの事業に注力し始めたのだ。

2006年には、世界中に高級ホテルを建設することに特化した不動産企業を地元スイスで立ち上げた。また、FIFA会長になるという考えにも及んだが、それはひどい考えだとすぐに察知した。

マイケル・オーウェン/元イングランド代表/引退

彼のことが好きだろうが、そうでなかろうが、この男がうまくやっていることを否定することはできない。

彼の解説は耐え難いものだが、資産投資においては抜け目がない。ドバイでのプロジェクトに資金をつぎ込み、あの悪名高いヘリコプターのビデオがもたらされた。

また、お金持ちの象徴でもある競走馬も所有しており、そのなかにはドバイゴールドカップを走った馬もいる。

ロビー・ファウラー/元イングランド代表

ゴールの奪い方だけでなく、賢い資金の使い方も知っていたファウラー。彼が主にしていたのは不動産開発(への投資)だ。

昨年のインタビューでは、18歳の時点でファイナンシャルアドバイザーを紹介されていたと明かした。

2005年、彼の不動産会社は急成長し、『Sunday Times Rich List』において英国で最も裕福な1000人のひとりに。2008年時点で、その資産は2800万ポンド(現レートで44.8億円)になると推定されている。

マテュー・フラミニ/元フランス代表/現アーセナル

彼の冒険が実現のものとなれば、地球は救われることになる。

昨年11月、彼は『GFBiochemicals』の共同創業者であることを明かした。同社は、石油の代替となるレブリン酸を生産できるようになったと発表した企業だ。

フラミニは「僕らはパイオニアだ。新たな市場を開拓しており、200億ポンド(3.2兆円)規模の可能性を秘めている市場だ」と『The Sun』に述べていた。