「DeNA3−11阪神」(19日、横浜スタジアム)寄せられた期待に応え続ける姿が心強く、尊かった。2桁得点を支えたのは、華やかな一発と献身的な打撃。阪神・大山悠輔内野手が2試合連続本塁打を放ち、2打席連発で1試合4打点と躍動した。「試合に勝った、そこが一番です」とチーム全員で喜べる瞬間をかみしめた。まずは八回先頭で宮城から左越えに9号ソロ。九回1死では坂本から左翼席ギリギリに突き刺して、9年