セネガル戦で2得点のエムバペ。W杯の通算得点を14に伸ばした。(C)Getty Images

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 フランス代表キリアン・エムバペは、北中米W杯の初戦・セネガル戦に先発フル出場。3−1で勝利した試合で、66分と90+6分にネットを揺らした。

 これでフランス代表での通算得点を「58」として、57点のオリビエ・ジルーを抜いて1位に躍り出た。
 
 エムバペはW杯で3大会連続で得点をマークし、この大舞台で通算14点目。同代表におけるW杯の得点ランキングでは、13得点のジュス・フォンテーヌを抜いて、こちらも首位に立った。

 W杯での最多得点は、元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼが記録する16点。フランスの大エースは、あと2点に迫る。今大会でレコードを塗り替えることができるか。

 なお、アルゼンチン代表のリオネル・メッシは通算13点。希代のレフティのパフォーマンスにも注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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