大谷との契約によってドジャースの収益は一変したという(C)Getty Images大谷翔平とのメガディールを締結して約3年。ドジャースは偉才の“恩恵”を享受している。2023年12月。当時エンゼルスからFAとなった大谷は、複数球団による競合の末、ドジャースと10年総額7億ドル(約1015億円)という天文学的な契約を締結。さらに毎年の年俸7000万ドル(約101億5000万円)のうち、6800万ドル(約87億円)分が契約終了後(2034〜43年)に