ヴィンクスはスーパーやドラッグストアなどの小売店向け監視ソリューション事業に参入する。監視カメラで不審者を検知し、撃退対策までシステム化する。無人店舗の防犯にも適する。サーバー監視事業のノウハウを生かして開発した。6月に受注をはじめ、2021年12月期までに100件の導入を目指す。これにより監視事業の売上高を現状比2倍の6億円に高める。監視カメラで撮影した画像を人工知能(AI)で解析し、人物の