前田大然のプレミアリーグ初挑戦が決定!! セルティックで通算212試合79得点、昇格組のイプスウィッチへ完全移籍
イプスウィッチは25日、セルティックからFW前田大然(28)が完全移籍加入することを発表した。期間は2029年夏までとしている。
前田は2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ期限付き移籍し、半年間でリーグ戦16試合6得点を記録。22-23シーズンに完全移籍に移行した。セルティックでは公式戦通算212試合79得点と活躍し、スコットランドプロサッカー選手協会が選ぶ24-25シーズンの最優秀選手賞にも輝いた。
セルティックへの移籍後は日本代表の常連メンバーとなり、ワールドカップではカタール大会と北中米大会に連続で参戦して2大会連続ゴールを記録している。ガリー・オニール監督は「彼は非常に勤勉で、素晴らしい身体能力を持っている。スコットランドでの数年にわたるプレーで、ゴールを決めてチームのためにチャンスを作る能力があることを証明してきた」と評価している。
新天地のイプスウィッチは25-26シーズンのチャンピオンシップで2位となり、1年でのプレミアリーグ復帰を達成。前田にとって初めてのプレミアリーグでのプレーになる。クラブを通じて「プレミアリーグでプレーすることはずっと夢見てきた」と喜びを示し、続けて以下のようにコメントしている。
「僕の目標はつねに懸命に戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすること。つねに走り続け、持てる力をすべて出し切る」
前田は2022年1月に横浜F・マリノスからセルティックへ期限付き移籍し、半年間でリーグ戦16試合6得点を記録。22-23シーズンに完全移籍に移行した。セルティックでは公式戦通算212試合79得点と活躍し、スコットランドプロサッカー選手協会が選ぶ24-25シーズンの最優秀選手賞にも輝いた。
新天地のイプスウィッチは25-26シーズンのチャンピオンシップで2位となり、1年でのプレミアリーグ復帰を達成。前田にとって初めてのプレミアリーグでのプレーになる。クラブを通じて「プレミアリーグでプレーすることはずっと夢見てきた」と喜びを示し、続けて以下のようにコメントしている。
「僕の目標はつねに懸命に戦い、ゴールを決め、チームのためにアシストをすること。つねに走り続け、持てる力をすべて出し切る」

