イタリア代表、グアルディオラ監督招へい画策も…金銭面に大きな溝、実現は困難か
イタリアサッカー連盟(FIGC)は、同国代表の再建に向けジョゼップ・グアルディオラ監督の招へいを画策しているようだ。しかし金銭面の隔たりは大きいという。
W杯出場18回、優勝は4度を誇るイタリア代表だが、2018年、22年、そして26年とここ3大会はヨーロッパ予選での敗退が続く屈辱を味わっている。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が4月に辞任して以来、空席となっている監督のポストに名将の招へいを検討している。
本命とされるグアルディオラは、昨季限りでマンチェスター・シティの監督を退任。現在はフリーの立場にある。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、先週末にFIGCのパオロ・マルディーニテクニカルディレクターと、レオナルド顧問がバルセロナで会談の場を持ったが、思うように話は進まなかったようだ。
就任に向けた最も大きな障害は金銭面とみられる。グアルディオラ氏は年俸2000万ユーロ(約37億円)を要求しているが、FIGCが用意できるのはその半額の約1000万ユーロまでだという。再建に向けた危機感を募らせるイタリア代表だが、監督の選定でも大きな困難に直面している。
W杯出場18回、優勝は4度を誇るイタリア代表だが、2018年、22年、そして26年とここ3大会はヨーロッパ予選での敗退が続く屈辱を味わっている。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が4月に辞任して以来、空席となっている監督のポストに名将の招へいを検討している。
就任に向けた最も大きな障害は金銭面とみられる。グアルディオラ氏は年俸2000万ユーロ(約37億円)を要求しているが、FIGCが用意できるのはその半額の約1000万ユーロまでだという。再建に向けた危機感を募らせるイタリア代表だが、監督の選定でも大きな困難に直面している。

