世界の「優れた留学先」に台湾から5都市選出 台北は14位 英QS調査
QSによると、ランキングは人口25万人以上かつ、QS世界大学ランキングに入った大学が2校以上ある都市が対象。世界大学ランキング、魅力度、経済的負担、学生の多様性、企業活動、学生の声の六つの分野から評価した。
QSは、台湾から選出された各都市はいずれも「経済的負担」ではトップ30に入っている一方で、「企業活動」には成長の余地があると指摘。台湾の大学卒業生の就業能力は高く評価されているものの、国内外の企業からの認知が十分でないとの分析を示した。
ランキングの上位4位は、韓国ソウル、東京、英ロンドン、豪メルボルン。5位に独ミュンヘンと豪シドニーが並んだ。
(陳韻聿/編集:田中宏樹)

