ネイマール、“コンディション調整”を理由に所属クラブの試合を欠場→国内で開催中のポーカーの大会に出場
複数メディアによると、コパ・スダメリカーナでウニベルシダ・セントラルと対戦するサントスが、ベネズエラへと出発したなか、フィジカルコンディションの調整を理由にメンバー外となったネイマールは、自身がこよなく愛するポーカーを楽しんだとのこと。目下、サンパウロで開催されているポーカー大会『BSOP Winter』に出場したと伝えている。
また、FIFAワールドカップ2026で約40分程度のプレーで終わった“王国の10番”が、この大会に出場するのは今回が2度目という。昨年は、346人の参加者のなかで29位と上位に入り、5万3500千レアル(約170万円)の賞金を持ち帰ったことを併せて明らかにした。
なおアメリカメディア『ESPN』は、「このイベントは7月30日まで開催されており、今後数日のうちにネイマールが再び参加する見込み」と付け加えている。

