【高温速報】42℃予想で歴代最高更新も?全国初の「酷暑日」観測と来週までの暑さの見通し
気象予報士の松浦悠真が、YouTubeチャンネル「マニアック天気」にて「【42℃予想】全国初の酷暑日に続き歴代最高も? いつまで続くのか 来週も顕著な高温予想|早期天候情報 #マニアック天気 #異常高温 #高温に関する早期天候情報」と題した動画を公開した。動画では、全国で初めて観測された「酷暑日」の振り返りとともに、今後の危険な暑さの見通しと要因について詳しく解説している。
動画の序盤、松浦は7月21日の最高気温について言及。岐阜県多治見市で40.3℃を観測するなど、東海地方を中心に記録的な暑さとなり、40℃以上を指す「酷暑日」という名称が今年から正式に使われたことを紹介した。
続いて、気象庁から発表された「高温に関する早期天候情報」を取り上げ、北海道から西日本にかけての広い範囲でかなりの高温が予想されていると解説。松浦は「1年の中で最も気温が高い時期でのこの情報ということで、かなり厳しい暑さになる」と指摘した。その要因として、亜熱帯高気圧の強い張り出しや、東シナ海側の高気圧周辺を回って暖かい空気が流れ込みやすい状況を挙げている。また、日本の南東海上にある熱帯擾乱についても「台風が発生するのではないかなと思います」と述べ、その動向次第で高気圧の張り出し位置が変わり、気温予想に影響を与える可能性にも触れた。
さらに、具体的な予想最高気温を示し、今週は40℃を超える地点が続出すると予測。特に7月23日から24日にかけては、多治見や埼玉県の熊谷で42℃の予想となっている点に注目し、「まだ国内で42度以上の観測はされておりませんので、ひょっとしたら国内の歴代最高気温を叩き出すということも考えられます」と語った。来週についても、40℃には届かないものの「体温並みの予想がされている」と述べ、平年より2℃近く高い状況が続くと説明している。
最後に松浦は、暑さ指数を基準とした「熱中症警戒アラート」にも言及。「気温の数字が仮にそれほど高くなかったとしても非常に危険な暑さになっている」と注意を促し、気温とともに暑さ指数も参考にしながら、熱中症に十分気をつけて過ごすよう呼びかけて動画を締めくくった。
動画の序盤、松浦は7月21日の最高気温について言及。岐阜県多治見市で40.3℃を観測するなど、東海地方を中心に記録的な暑さとなり、40℃以上を指す「酷暑日」という名称が今年から正式に使われたことを紹介した。
続いて、気象庁から発表された「高温に関する早期天候情報」を取り上げ、北海道から西日本にかけての広い範囲でかなりの高温が予想されていると解説。松浦は「1年の中で最も気温が高い時期でのこの情報ということで、かなり厳しい暑さになる」と指摘した。その要因として、亜熱帯高気圧の強い張り出しや、東シナ海側の高気圧周辺を回って暖かい空気が流れ込みやすい状況を挙げている。また、日本の南東海上にある熱帯擾乱についても「台風が発生するのではないかなと思います」と述べ、その動向次第で高気圧の張り出し位置が変わり、気温予想に影響を与える可能性にも触れた。
さらに、具体的な予想最高気温を示し、今週は40℃を超える地点が続出すると予測。特に7月23日から24日にかけては、多治見や埼玉県の熊谷で42℃の予想となっている点に注目し、「まだ国内で42度以上の観測はされておりませんので、ひょっとしたら国内の歴代最高気温を叩き出すということも考えられます」と語った。来週についても、40℃には届かないものの「体温並みの予想がされている」と述べ、平年より2℃近く高い状況が続くと説明している。
最後に松浦は、暑さ指数を基準とした「熱中症警戒アラート」にも言及。「気温の数字が仮にそれほど高くなかったとしても非常に危険な暑さになっている」と注意を促し、気温とともに暑さ指数も参考にしながら、熱中症に十分気をつけて過ごすよう呼びかけて動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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