“便注入、死ぬか”入院患者の点滴に排泄物を混入させ殺害したとして、古川美由紀容疑者(51)が殺人容疑で逮捕された。事件の舞台となった千葉県・柏市の「柏たなか病院」で古川容疑者が看護師として働き始めたのは昨年1月。動機の解明が待たれるが、周辺の証言からは、職場で孤立していた様子が浮かび上がってくる。***【写真を見る】現場病院での勤務は事件の約1年前から…古川容疑者が両親と暮らしていた実家ほか