韓国がアジア大会オーバーエイジ枠にW杯メンバーを起用へ…4連覇目指す今年は日本開催
韓国メディア『聯合ニュース』などは7日、韓国サッカー協会(KFA)がアジア競技大会に臨む韓国代表メンバーのオーバーエイジ枠にDFイ・ギヒョク(26/江原FC)、MFオム・ジソン(24/スウォンジー)、MFヤン・ヒョンジュン(24/セルティック)を起用することを決定したと報じた。
アジア大会は23歳以下の選手が対象で、各チーム3人までオーバーエイジ枠を使用することができる。今年は日本開催で9月15日から10月3日まで、豊田スタジアムや長居陸上競技場などで行われる。
韓国メディアによると正式なメンバー発表はされていないものの、KFA関係者がオーバーエイジ枠のリストを国内の関連組織に提出したという。3選手とも北中米ワールドカップメンバーとなっており、イ・ギヒョクはグループリーグ全試合でフル出場していた。オム・ジソンも2試合で、ヤン・ヒョンジュンも1試合で途中出場してW杯のピッチに立っている。各クラブに派遣義務がない大会ではあるが、国際Aマッチウィークと重なる期間が多いこともあって欧州組も招集する予定のようだ。
韓国は優勝メンバーの兵役が免除されることでも知られており、現在3連覇を果たしている。
アジア大会は23歳以下の選手が対象で、各チーム3人までオーバーエイジ枠を使用することができる。今年は日本開催で9月15日から10月3日まで、豊田スタジアムや長居陸上競技場などで行われる。
韓国は優勝メンバーの兵役が免除されることでも知られており、現在3連覇を果たしている。

