【ボート】佐藤隆太郎が豪華メンバーのG2で大暴れ誓う「いいきっかけにできれば」 蒲郡MB大賞が13日開幕
「G2・モーターボート大賞」が13日から18日まで愛知県のボートレース蒲郡で開催される。このPRのため、蒲郡市ボートレース事業部の榊原岳宏課長ら関係者が8日、佐藤隆太郎(32)=東京・115期・A1=を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
レースの格はG2でも、G1顔負けのメンバーが集結する。初日ドリーム戦は1号艇から順に地元エースの池田浩二(愛知)、松井繁(大阪)、瓜生正義(福岡)、峰竜太(佐賀)、篠崎仁志(福岡)、そして佐藤。全員がSG覇者でタイトルは合計『44』を数える。
「強力な顔触れですよね。近くで仕事をしているので分かるんですけど、マスターズ世代は(実は)すごく若くて強い。そんな中で、ドリーム戦のメンバーに選んでいただきましたから」と意気込む。昨年はクラシック(若松)−オールスター(まるがめ)とSGを連続優勝。今年は1月後半から2カ月、戦列を離れた影響もありVから遠ざかっているが、本人に悲観の色はない。
「技術的にも精神的にも一走一走、強くなっていると感じています。このG2をいいきっかけにできれば」。蒲郡は出走機会こそ少ないものの、目下2節連続優出中。躍動する可能性は十分だ。
売り上げ目標は60億円。節間は元プロ野球・中日の“レジェンド”岩瀬仁紀氏、福留孝介氏が13日に来場するほか、18日は菅章哉(徳島)のトークショーもある。また「蒲郡ムーンライトポイントクラブ」の会員限定で、ギフトカードや蒲郡特産品が抽選で当たる特別キャンペーンにも注目だ。

