ロバーツ監督 大谷翔平は「500本打てると思う」ベンチで満面の笑みでハグ「まだ若くて、強い」「500本は彼の未来に確実にある」
「ドジャース3−4ロッキーズ」(7日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で、MLB通算300号を放った大谷翔平投手について「500本打てると思う」と断言した。
初回先頭の第1打席で浮いたシンカーを捉えた大谷。打球は弾丸ライナーでバックスクリーン左に飛びこんだ。2試合連発となる20号先頭打者アーチでメモリアル弾を飾り、ベンチに戻ってくると指揮官は満面の笑みを浮かべてハグをかわした。
試合後の会見では「とんでもないホームランだった。打球速度は119マイル(時速180キロ)で低い弾道だった。完璧に捉えていたし、あっという間にスタンドまで届いた。そして300号まで本当に早いペースで到達した。毎日彼のプレーには驚かされる。300という数字は大きいね」と評し、長打力を維持できるかの問いに?「(32歳の)誕生日を迎えたばかりでまだ若くて、まだ強い。だから500本は彼の未来に確実にあると思っている」と語った。
MLB史上5番目の速さとなる1102試合で到達した大谷。今後、何本のアーチを積み上げていくか、ロバーツ監督は目を細めていた。

