国際サッカー連盟(FIFA)は12日、現地時間14日に行われる北中米ワールドカップE組第1節・コートジボワール代表対エクアドル代表の審判団を変更すると発表した。

 この試合は当初マイケル・オリバー主審(イングランド)が担当する予定だったが、「軽傷のため」フランソワ・レテクシエ主審(フランス)に割り当てが変更された。主審の変更に伴い、副審もイングランド人コンビからフランス人コンビに変わっている。

 FIFAは「オリバー氏は近日中に再び割り当てを受ける予定だ」と伝えており、大会中に復帰する見込み。同氏は前回大会にW杯デビューを果たし、日本対コスタリカなど3試合で主審を務めていた。