森保Jのドキュメンタリー映画、公開日に謝罪 エンドロールで選手らの名前に誤り発覚「深くお詫び」
サッカー日本代表に密着したドキュメンタリー映画「ONE CREATURE」(岸枢宇己監督)の公式Xが公開初日の5日に更新され、同作のエンドロールにおいて、記載されている選手や関係者の名前に誤りがあることが確認されたことを報告。その上で謝罪した。
同Xで「映画『ONE CREATURE』のエンドロールにおきまして、記載されている選手・関係者のお名前に誤りがあることが確認されました」と報告。「現在、早急に正しい本編データへの差し替え対応を行っており、準備が整い次第、順次新しいデータへと切り替わる予定です」と対応に当たっていることを伝えた。
その上で「対象となる選手、関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。また、作品をご覧いただいた皆様にご不快な思いをさせましたことを、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。
同作はサッカー日本代表に密着した初のドキュメンタリー映画。2022年のW杯カタール大会直後から、W杯優勝という夢に向かい再スタートを切った4年間の活動に密着し、選手へのインタビューやロッカールームでのミーティングの様子といった貴重な映像を交えながら、日本代表の軌跡を映し出している。
