右手中指を気にする大谷翔平選手(写真:Creative 2/アフロ)

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◇MLB ダイヤモンドバックス3×ー2ドジャース(日本時間5日、チェイス・フィールド)

ロバーツ監督が大谷翔平選手の体の状態について明かしました。

日本時間4日のダイヤモンドバックス戦で二刀流出場した大谷選手は、6回89球を投げ、2安打、6奪三振、1四球、無失点と好投。あと1イニングで規定投球回に到達する状況で降板していました。試合後、ロバーツ監督がこの降板の経緯について「7回表に2点追加して7点リードしている状況で、わざわざ彼を7回まで投げさせる必要はあるのか、とも考えた結果」と言及していました。

そしてこの日の試合前に大谷選手の右手中指に水ぶくれがあることが判明。

ロバーツ監督も「少し水ぶくれがあるだけだ。試合後問題があると報告を受けていないので、今後影響が出ることはない。それに昨日の試合でもし追加点がなかったら7回を続投させていた」とコメント。水ぶくれは数試合前からといい、何が原因かはわかっていないそうです。

この日も最終的に出場はありませんでしたが、9回の場面で代打の準備もしていた大谷選手。試合への影響はなさそうです。

さらに、昨日の制球が乱れたのは水ぶくれの影響かとロバーツ監督に尋ねると「水ぶくれは小さいのでそうではないと思う。ここ数試合も制球力に波があったからフォームや技術的な問題だろう」とコメントしました。