高校生が学校のグラウンドで部活動中に「セアカゴケグモ」にかまれる
香川県教育委員会によりますと、きのう(3日)午後4時ごろ、県立多度津高校の堀江キャンパスのグラウンドで男子生徒が部活動中にセアカゴケグモに左手首の甲をかまれました。
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「セアカゴケグモ」を手で振り落とす
生徒は手に付いたセアカゴケグモを振り落とし、近くにいた職員が踏んで駆除しました。
生徒は学校の近くにある病院を受診し、アナフィラキシーなどのアレルギー症状も出ておらず、容態は安定しているため経過観察を行っているということです。
校内を点検、有無を確認
学校では校内のセアカゴケグモの有無の確認を行い駆除を行うとしています。また、教職員や生徒と保護者への注意喚起を行うとともに、今後も定期的な見回りや駆除を行うということです。
