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東京・渋谷区では1日から、ごみのポイ捨てをした人に過料2000円を徴収する新たな制度が始まりましたが、初日となった1日は正午前までに、たばこの吸い殻のポイ捨てで2件の過料の徴収が行われていたということです。

渋谷駅周辺では1日朝から、区の巡回員などがポイ捨てをする人がいないか見回りを始めています。

新たな制度では、区の巡回員などが24時間巡回し、ポイ捨てをした人を発見し次第、過料2000円を徴収しますが、1日午前10時前までに、たばこの吸い殻のポイ捨てで2件の過料の徴収をしていたことが、渋谷区への取材で新たにわかりました。

いずれも道端でたばこを吸っていて、吸い終えた後に、道路に吸い殻を投げ捨てる瞬間を巡回員が確認したということです。

渋谷区は「本日から過料徴収という厳しい対応を取ることができるようになった。夜間も含めてしっかり巡回していきたい」と話しました。