家庭用のルーターなどがサイバー攻撃の「踏み台」に悪用されるケースが相次いでいて、国内にこうしたリスクのある機器が少なくとも数万台以上存在することが分かりました。一般家庭の通信機器が、いつの間にかサイバー犯罪の隠れみのにされていて、警察庁によりますと、近年、犯罪グループがスマホやパソコン、ルーターなど家庭用のインターネット機器を踏み台にし一般家庭を装って、ネットバンキングで不正送金を行う手口が相次い