巨人7年目左腕の井上温大(25)が、キャリアハイを更新する9勝目を挙げた。2024年に挙げた8勝を上回り、リーグトップの阪神・高橋の11勝に次ぐリーグ2位に浮上した。【もっと読む】阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ20日の広島戦に先発。初回、ファビアンにソロ本塁打を浴びたものの、その後は粘りの投球。七回2死満塁のピンチも名原を右飛に仕留め、マウンドを降りた。結局、7回97球を投げて6安打1失点8奪三振だった