ボランチでフル出場した鎌田。(C)Getty Images

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 現地時間5月27日に開催されたカンファレンスリーグ(ECL)の決勝で、鎌田大地が所属するイングランドのクリスタル・パレスが、スペインのラージョ・バジェカーノとドイツのライプツィヒ・スタジアムで対戦。51分にジャン=フィリップ・マテタが奪った1点を守り切って、1−0で勝利し、初優勝を飾った。

 ダブルボランチの一角で先発した鎌田も攻守に奮闘。今回と同じく、オリバー・グラスナー監督の下で成し遂げたフランクフルト時代のヨーロッパリーグ制覇に続き、日本人初の2度目の欧州タイトルを手にした。

 日本早朝、この一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
 
 「カップ戦の勝負強さほんと別格だね」
歴史的な快挙、本当におめでとう」
「でもこの2人来てタイトル2つも取ってすごい、ちょっと前のパレスからは想像できないな」
「これは普通に歴史的だなって思った。パレスが欧州タイトル取るのも驚きだし、鎌田がELに続いてまた優勝に関わってるのは本当にすごい」
「別クラブで欧州タイトルを2度掴む日本人なんて、もう歴史に名を刻んでるレベル」
「ELに続いてまた歴史作ったのマジで凄い」
「クリスタル・パレス初優勝とか映画みたいな展開すぎる」
「鎌田のクラブタイトルまた増えたんか。スゲェな本当に」
ワールドカップでも暴れて下さい」
鎌田大地またタイトル取ったの?グラスナーと最強すぎ」
「あとCLだけやん。快挙過ぎる」

 契約満了でパレス退団が決定的な日本代表MFはこの先、どんなタイトルを手にするのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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