7回の第4打席で死球を受けたドジャースの大谷翔平【写真:荒川祐史】

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本拠地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックスとの開幕戦に「1番・DH」で先発出場した。7回の第4打席で死球を受けたが、直後の振る舞いが米国で話題になっている。

 7回の第4打席。相手投手クラークのカットボールが大谷の右ひじに直撃した。場内はブーイングとなったが、大谷はすぐ一塁ベースへ。歩いている最中には、ダイヤモンドバックス一塁手のサンタナに右人差し指を向けて、ニヤリと笑った。

「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏は自身のXに「ショウヘイは死球を受けた後、カルロス・サンタナを脅す」と記し、実際のシーンを公開。ただ、即座に「“脅す”は若干強すぎる表現かも」と訂正した。

 米ファンからも「ショウヘイは面白すぎる」「まずは捕手を脅すべきだよ」「彼を嫌いたいのに漫画のキャラクターみたいで面白いんだよな」「この男を嫌いになれる人間がいるなんて信じられないよ」など、笑いや称賛のコメントが書き込まれた。

 大谷はこの試合、3打数1安打で四死球は2つ。チームは8-2で勝利した。

(THE ANSWER編集部)